「生きる力」を育む 茨城県牛久市の幼稚園

園の特色

はだしで健康

創立時よりフレンド幼稚園で取り入れているはだし保育です。
日常生活の中ではだしになる事が少なくなっている社会環境の中で、30年に渡り、子ども達の足 型をとりながら、はだし保育を推進してきました。
足裏は第2の脳と言われる通り、土踏まずから子どもの脳に刺激がいき子どもの行動も自然と機敏になっていきます。幼児期のこの時期だからこそ大切な事だと思っております。 最初は抵抗を感じる子ども達も、自然とはだしの気持ち良さに目覚 め、積極的にはだしになる姿が見られます。 1年毎に保護者の方には、健康(はだし)調書を取らせて頂き、ひとりひとりの健康状態、保護者の皆様のご意見をもとに進めております。

健康(はだし)調書 健康(はだし)調書健康(はだし)調書

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自然と触れ合おう

子どもにとり、自然の中で、自然に遊ぶ環境があまりにも少なくなっているのが現状ではないでしょうか。
フレンド幼稚園では、子どもが自由に安全に遊べる空間を確保して、探究心、冒険心が思う存分発揮出来る遊ぶ環境を作っています。
園庭の中には、あまり固定遊具が置かれていません。本来子どもは木の棒1本で遊ぶことが出来る天才です。「考えて遊ぶ事」を第一に考え、必要以上の遊具は設置していません。
その中で、意図的に取り組むものがあります。それは植物、小動物、動物です。
植物は、子ども用花壇と職員用花壇、畑があります。畑は、さつまいも畑です。子ども用花壇には、子ども達の手で実のなる物を、 職員用花壇には、人をお迎えする為に、年間を通して花を植えています。 ジョウロでの水やりをしながら、植物の生長に目をむけます。自然の中で育っているので青虫がよくつき、蝶になり飛び立つ姿を体験として感じとります。その中で、実際にちょうちょが好む植物を発見し、図鑑で調べ確認します。小動物や動物の飼育では、思いやりの気持ちをもち、世話をしないと生き物は弱ってしまいます。 触れ合いの中から、生命の尊さを学んでいます。「体験をして本物の知識を増やしていって欲しい」このような事を大切に考え進めています。
各クラスには、カメ・ザリガニ・金魚など身近に年間を通して世話が出来る小動物達がいて、水のとりかえ、水そうの掃除など保育者とともに自ら 行える環境を整えています。
カメのラッキーはすでに35才以上です。他にカメの「はる」「さぶ」「ぜに」がいます。

自然にふれあう写真1 自然にふれあう写真2 自然にふれあう写真3

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英語遊び

手遊び・歌・ゲーム等、子どもたちに身近で日常生活の中にあるものを教材に、遊びながら楽しく外国語に触れることを目的として行っています。
幼児期は、五感を通して、色々なことを吸収していきます。幼児は、抵抗なくマスターしてしまいます。
日本語以外の言葉を耳にし、口にする体験は、やがて、様々な外国語に親しめる柔軟な感覚を養う素地をつくります。 教材も担当教員が、ひとつひとつ手作りしたものを使用しています。

英語で遊ぼう 英語で遊ぼう

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お弁当で元気

幼稚園活動の中で、最も楽しみな時間は「お弁当」かと思います。
子どもにとって、家庭で作ってくださるお弁当ほど、身近に愛情を感じるものはありません。 家庭での愛情こもった「手作りお弁当」は本園の基本でした。同時に保護者の要望も多くあり、業者委託による「幼稚園給食」も取り入れています。これもまた、意義を評価できるもので、ご満足いただけるものを用意いたします。

お昼食写真1 お昼食写真2

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絵本・紙芝居で読み聞かせ

大好きな読み聞かせの時間、保育者が絵本をもち椅子に座ると自然と集まり集中して絵本の世界に入り込みます。毎日2冊以上の絵本を読みます。
絵本選びは、片寄りのないように色々なジャンル(当園絵本リストより)から選び読み語りしています。その中で、子どもの大好きな絵本は年間通して毎日読んでいるものもあります。
紙芝居は紙芝居舞台を使用し「ドンドコドンドンドコドン」のかけ声から入り、紙芝居屋さんとして大人気です。室内でも、廊下でもどこで行われます。
絵本は各クラスに子どもが自由に読める絵本が沢山用意されています。

絵本で読み聞かせ

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あそびでいきいき

入園当初は、自分の好きな遊びを見つけるまでに時間がかかります。保育者はその時に決して焦らず子どもの姿に寄りそいます。はじめは、子どもの性格により遊び方も様々です。活発に戸外に飛び出していく子ども、室内で遊ぶ子ども、お友達の様子をじっくりと観察している子どもです。
「あそび」は子ども自身が選ぶものであり、保育者である大人はあそびによっては、見守る形をとったり、アイディアを提供したり、一緒に元気に遊んだりします。その中で自然と「あそび方」を学びます。好きな遊びをしている時の子どもは、生き生きとしています。友達とのかかわりも学びとっていきます。
フレンドの「あそび」はゆったりとした時間の中で、ゆっくりじっくりと進んでいきます。時間・空間・安全の環境は十分に配慮しています。 戸外では伝承遊び、なわとび(大縄・短縄)、タイヤ飛び、固定遊具、砂場、他が展開されます。4月から伝統的に行われているのが、リレーです。運動会を迎える頃には、ルールを覚え、走り方も一流選手です。室内では、色々なごっこ遊びが展開されます。驚かされるのは、年長児が小さいクラスの子ども達の面倒を良く見、一緒に遊ぶ姿が多く見られる事です。横のつながりも縦のつながりも十分に味わい遊んでいます。

あそびでいきいき あそびでいきいき あそびでいきいき あそびでいきいき

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