「生きる力」を育む 茨城県牛久市の幼稚園

フレンド Q&A

Q:園の教育目標は?

A:

基本 ⇒ 

  • 心身共に、健康な子ども
  • 明るく元気で、頑張る子ども
  • 誰とでも、よく遊べる子ども
  • よく聞き、よく話し、よく考える子ども

Q:教育内容は?

A:
  • 職員間で、年間指導計画を立て(学年別)それにそって、月案、週案、日案をしっかりと立てます。
    これにより、目標や目的が見えてきます。
  • 1年間の計画は、核となる園方針は変える事なく、その時々の子どもの状態、実態、成長にあわせ、そこにいる子ども達が、個々の個性を発揮出来るように、組み立てていきます。

Q:園行事は?

A:

主たる行事は

運動会:10月 作品展:12月 生活発表会:2月

毎年それぞれの行事行事には、テーマがあります。
このテーマは子どもの実態にあわせ、決めますので毎年違います。
ですから、やり方、行う内容が違ってきます。
名称では、運動会・作品展・生活発表会というひとつの言葉となりますが、中身が違うという事です。
どんな活動でも、子どもが主役です。


Q:1日のながれは?

A:
  8:50 登園
  9:20 自由あそび
  • 制服からスモックに着替えます
  • 室内、戸外で元気よくあそぶ
10:00 クラス活動
  • 体験、経験が豊富に出来る内容です
  • ごっこ遊び、伝承遊びが盛んに行われています
11:00 昼食
  • 会話を楽しみつつ、お弁当の見せ合いっこをしながら食べます
12:30 自由あそび
  • 絵本の読み聞かせ(一日2冊以上)
  • 室内ゲーム、戸外あそび
13:30 降園準備
  • スモックから制服に着替えます
14:00 降園
  • 送迎バスあり

預かり保育(ユニコーン)開始 最長 18:00まで


Q:英語・体操の先生は?

A:
  • 週に2日(火・木)に専任の先生が来園して行っています。それぞれの年間カリキュラムに沿って、楽しく趣味や関心が持てるように工夫しています。
  • 「体操」では、遊びの中に様々な動作を取り入れ、並ぶ、走る、投げるといった動きを徐々に身に付けていけるようにしています。また、ゲーム等を通して反射運動、動作確認等、楽しみながら運動機能を高めていく取り組みを行っています。
  • 「英語」では、簡単な挨拶や単語を普段の会話の中に折り込みながら、抵抗なく英会話を楽しめるようにしています。手作り教材を用いてカード取りゲーム、クイズを取り入れ、英語への親しみの第一歩として無理なく進めていくようにしています。
    どちらの時間も、子どもにとって大好きな時間のひとつです。

Q:預かり保育(ユニコーン)は?

A:
  • 預かり保育をしている先生ってどんな人?

    園の教員が保育していますので、子どもたちに不安感を与える事はありません。

  • どのような預かり方をしているのですか?
    • 「安全」「休息」「遊び」を重視しています。
    • 保育者と一緒に戸外に遊びもします。
    • 疲れて休息を取りたい子どもは、午睡が出来る準備もあります。

Q:昼食は?

A:
  • 1週間のうち2回は全員お弁当をご用意頂いております。週3回は給食かお弁当のどちらかを選択して下さい。
  • 子ども達は、お家の方が自分の為だけに作ってくれたお弁当が何より大好きです。幼稚園に来ても親しみのあるお家の味を口にする事により、安心して食事を楽しむ事ができます。「お弁当」と「給食」のどちらを選択されても、おいしく昼食を食べれるように指導しています。

食事の仕方・・・こんな日もあります。

  • テーブルの上には、テーブルクロスを敷き、小さな花びんには野の花が飾られレストラン風アレンジしています。
  • 天気のいい日は、園庭にシートを敷いて遠足気分で頂く事もあります。
  • 「今日は、全園児と食べるよ。どの部屋でも食べていいんだよ。」仲良しの友達と一緒に移動します。ホールは大人気です。
  • 食事はゆっくりとかみしめて楽しく食べれるように配慮しています。

Q:飼育栽培・動物飼育をしている意味は?

A:
1.畑
  • 秋に収穫するサツマイモは、苗植えからおこないます。
    草取り等をしながら成長を見守り、自分たちで収穫します。
  • 苗や種を植え、食べられる物を作る。
    (ナス・ピーマン・ミニトマト等)
  • 出来た野菜は、子どもと一緒に収穫しそれぞれの家庭に持ち帰ります。
2.花壇 子どもの花壇と、保護者の花壇に分かれています。
  • 職員室前
  • 種をまき、成長の観察が出来る花を植える
    (アサガオ・ヒマワリ等)
  • 園玄関前
  • 四季により色々な花を植え、
    子どもたちや保護者、お客様をお出迎えます。
3.飼育動物の世話
  • カメ・金魚・ザリガニなどの世話を、年長児が中心になり行っています。
    飼育動物は選んでいます。
  • 責任をもって最後まで、やり遂げる気持ちを養っていけるようにします。

Q:はだし保育?

A:

創立時よりフレンド幼稚園で取り入れているはだし保育です。
日常生活の中ではだしになる事が少なくなっている社会環境の中で、30年に渡り、子どもたちの足型を取りながら、はだし保育を推進してきました。
足裏は2第の脳と言われる通り、土踏まずから子どもの脳に刺激がいき子どもの行動も自然と機敏になっていきます。
幼児期のこの時期だからこそ大切な事だと思っています。
最初は抵抗を感じる子どもたちも、自然とはだしの気持ち良さに目覚め、積極的にはだしになる姿がみられます。
1年毎に保護者の方には、健康(はだし)調書を取らせて頂き、ひとりひとりの健康状態、保護者の皆様のご意見をもとに進めていきます。


Q:災害時は?

A:

地震等、災害に備え、クラス毎に日々、笛の合図で保護者の下に集まるという避難訓練を実施しています。加えて、地震・火災・竜巻・不審者等、様々な想定の下、園全体で年間15回以上の避難訓練を計画し行っています。

※園が備蓄しています非常食は「救缶鳥(きゅうかんちょう)」プロジェクトに参加しており、賞味期限を残し餓死救済の活動として国際貢献となる非常食です。


Q:園バスについて?

A:
  • 常時2名が添乗し園児を見守ります。また、担任も乗車するため、普段お会いできないバス通園の保護者の方々とのコミュニケーションを取ることが出来ます。
  • 園バスにはドライブレコーダーを車外用と車内用を取り付け、常に安全を心掛けています。また、安全性を考え園児用座席の前方と後方の座席を使用しません。
  • 園バスにGPSを搭載しておりますので、園バスが何処にいるか、常時パソコンの地図上で位置を確認することが出来ます。保護者の方の携帯(スマホ)等でもバス停の位置が確認でき、各バス停にバスが近づきますと、到着案内メールが届きます。到着が遅れる場合は遅延メールが届きますので、バス停に長い間待つ必要がありません。
  • 片道乗車が可能です。例えば、朝はバス登園、帰りは自車で降園など。また、急な用事でお迎えが出来なくなった時など、連絡を頂ければ園バスで送迎することが可能です。

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